メジャーリーガー 大谷翔平 伝説 逸話 エピソードまとめ

大谷 伝説

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日本人なら誰もが知ってるメジャーリーガー大谷翔平!!彼の大きな魅力は最高峰のメジャーリーグで投打共にハイレベルな成績を残す事です⚾️

唯一無二、毎シーズン、初記録、新記録を叩き出す大谷選手はアメリカでもスーパースターと認められています✨今回はそんな大谷選手の伝説、逸話、エピソード集を紹介しようと思います😊

この記事を書いた人

リヤ

少年野球から大学野球まで30年以上プレーし、今も草野球を続ける野球好きパパです👨 コーチ経験もあり、若手選手の魅力をわかりやすく伝えることを得意としています☝️ 学生時代の同期・後輩にプロ野球選手やメジャーリーガーが在籍⚾️ トップ選手の感覚を間近で見てきた経験を活かし、選手の能力を数字だけでなくリアルな質感で深掘りします👀⚾️

目次

大谷翔平|小学生時代からすでに化け物

小学生時代の大谷翔平は、岩手県の水沢リトルリーグに所属。
驚くべきことに、小学5年生ですでに最速110キロのストレートを投げていたとされています💨

一般的に小学生で100キロを超えれば速球派と呼ばれる中、5年生で110キロはまさに規格外😅
この頃からすでに、将来の怪物ぶりは際立っていました。

実際、1試合17奪三振を記録した試合もあったそうです。
リトルリーグは6回制のため、最大で対戦する打者は18人。
そのうち17人を三振に仕留めるという内容は、もはや現実離れした数字で、テレビゲームの世界そのもの😵

さらに打撃面でも、常識外れのパワーを発揮。
バッティング練習では、本塁から外野フェンスまで約60メートルの距離を軽々と越え、さらに20メートル先まで飛ばすホームランを連発していたと伝えられています💥

試合では相手チームから徹底的に警戒され、外角中心の配球を受けていたものの、それでもホームランやヒットを量産😆
投げても打っても別次元という評価は、この頃からすでに完成されていました。

また、花巻東高校で大谷翔平と同期であり、
慶應大学、日本製糸石巻、徳島インディゴソックス、MLBトライアウト、水沢駒形野球倶楽部を経て、現在は岩手めんこいテレビのアナウンサーとして活躍する小原大樹さんも、リトルリーグ時代の対戦相手の一人です。

小原さんは当時を振り返り、
大谷翔平にホームランを打たれ、マウンドからは120キロを超えるスピードボールを投げている姿を見て、強烈な衝撃を受けたと語っています😱

このエピソードからも、大谷翔平が小学生の時点ですでに同世代を完全に超越した存在だったことがよく分かります🔥🔥🔥

大谷翔平|中学生時代  化け物さらにスケールアップ

中学生時代の大谷翔平は、岩手県の強豪チーム一関シニアに在籍。
エースとしてチームを牽引し、全国大会にも出場しています⚾️

この頃には、リトルリーグ時代からさらにスケールアップ。
合宿中のバッティング練習では、推定飛距離120メートルの場外ホームランを放ち、
なんと歩行者用信号機に直撃したという伝説的エピソードも残されています😵

投打ともに成長は止まらず、
投手としては球速130キロ台を計測。
変化球のキレも凄まじく、捕手がミットに収めるのが精一杯だったといわれています😅

春の全国選抜大会では、名門・世田谷西シニアと対戦。
試合は守備の綻びもあり、7−0のコールド負けを喫しましたが、
この試合で大谷翔平は、対戦相手に強烈なインパクトを残しました。

世田谷西シニア総監督で、
元プロ野球選手・走塁コーチ・育成コーチを歴任した名将
蓬莱昭彦さんは、大谷翔平について次のように語っています💨

「一目見て、間違いなくプロに行く選手だと確信した。
打っては3打数3安打。
投げては130キロ後半のストレートを次々と投げ込んでいた」

しかも当時の世田谷西シニアの投手は、中学日本代表のエース
その相手からも軽々と3安打を放っていたというのだから驚きです🥴

プロの世界を知る指導者から
「衝撃だった」と言わしめる存在。
この時点で、大谷翔平が同世代では完全に規格外だったことがよく分かります👏

さらに中学3年生の頃には、身長187センチに到達。
入学時から20センチ以上も急成長し、
成長期の勢いにジャージの買い替えが追いつかず、
つんつるてん状態だったという微笑ましいエピソードも😅

体格・パワー・スピード・技術。
すべてが一気に伸びた中学時代は、
後の「世界的スーパースター」へと繋がる重要な転換期だったと言えるでしょう☝️

大谷翔平|花巻東高校時代 化け物さらにさらにスケールアップ

大谷翔平は中学卒業後、岩手県の名門・花巻東高校に進学。
入学直後からその才能は別格で、1年春の県大会では四番打者として出場するなど、早くも主力として起用されていました⚾️

投手としての成長も凄まじく、
1年秋には最速147キロを計測。
高校生としてはすでにドラフト候補級の球速でしたが、
大谷翔平の進化はここからさらに加速します💨

2年夏には甲子園に出場し、150キロをマーク。
そして3年春の選抜大会でも甲子園に出場し、
この大会では大阪桐蔭高校と対戦
当時エースだった藤浪晋太郎(現DeNA)からホームランを放つという衝撃的な結果を残しました😵

さらに迎えた3年夏の岩手大会準決勝・一関学院戦では、
当時のアマチュア野球界最速となる
160キロを記録💨

高校生で140キロを超えれば十分に速球派。
150キロでも規格外とされる中、
160キロは完全に常識外。
「ちょっと意味が分からない」という表現が、まさにぴったりの領域です笑

しかしその大会、
決勝で盛岡大附属高校に敗れ
大谷翔平の最後の夏は甲子園出場とはなりませんでした😭

それでも評価が揺らぐことはなく、
高校通算56本塁打を記録。
投打ともにドラフト1位になれる存在として、
高校球界史上でも屈指の「化け物」へと成長していました💪


練習でも別次元だった逸話の数々

花巻東高校野球部の練習でも、大谷翔平は数々の逸話を残しています。

バレーボールを地面に叩きつける体幹トレーニングでは、
大谷が叩きつけたボールが体育館の天井に直撃🤣

他の部員は天井の半分より上に届けば良い方だったそうで、
野球部関係者によると
「それ以降、天井に当てた選手は出ていない」
とのことです🏐

また、長さ4メートル・高さ50センチのマットを跳び越えるトレーニングでは、
唯一ただ一人、軽々とマットを飛び越えていったという逸話も🚀

外野守備時のエピソードも有名です。
全力疾走しているにもかかわらず、
ベンチから見るとあまりにもストライドが大きく、
ゆっくり走っているように見えたため、
監督が注意しようとしたところ
「いや、全力疾走だな。足が長すぎてそう見えるだけだ」
と気づいたという話も残っています🏃🏻‍♂️


佐々木洋監督が語る“大谷翔平という素材”

花巻東高校の佐々木洋監督は、
同校出身で6球団ドラフト1位となった
菊池雄星(現エンジェルス)を育てた名将です🙂‍↕️

その佐々木監督でさえ、
「もう雄星以上の素材は岩手から出てこないだろう」
と思っていた中で、
大谷翔平の映像を見た瞬間、
またとんでもない選手が出てきたと腰を抜かしたと語っています😳

佐々木監督は
「どんな選手に成長するのか楽しみだった」
それ以上に
「絶対に潰してはいけないという気持ちの方が大きかった」
とも明かしており、
高校時代から大谷翔平が特別な存在として扱われていたことがよく分かります🙃

大谷翔平|プロ野球 日本ハム入団 二刀流実現

高校卒業後、大谷翔平は当初メジャーリーグ挑戦を表明していました☝️
しかし、北海道日本ハムファイターズはドラフト1位で指名✅

日本ハムは
二刀流を前提とした育成プラン
さらに
大谷翔平 夢への道しるべ 日本スポーツにおける若年期海外進出の考察
という異例の資料を提示し、将来像を明確に描いた上で口説き落とします🫳

この誠意とビジョンに心を動かされ、大谷翔平は日本ハム入団を決断🙂‍↕️
ここから、前例のない二刀流挑戦が本格的に始まりました💪

大谷翔平|日本ハム時代の主な記録と伝説

2013年(高卒1年目)

・開幕戦に8番ライトで先発出場
・2安打1打点を記録
・高卒新人の開幕戦複数安打は53年ぶり2人目の快挙
・プロ初登板で最速157キロ
・先発投手でクリーンナップ5番を経験
・オールスターに投手・野手の二刀流で選出(外野手)

2014年

・パリーグ最速160キロを記録
・最年少で1試合16奪三振
・オールスターで最速162キロ
・オールスターに投手・野手の両方で選出

2015年

二桁勝利・二桁本塁打を同時達成(史上初)
・高卒3年目で年俸1億円に到達
・オールスターで投手・野手ともにファン投票選出
・最多勝利、最優秀防御率、最高勝率の投手三冠を達成

2016年

・NPB最速記録を更新する165キロ
・1番投手で先発し、初回先頭打者本塁打
・10勝20本塁打100安打を達成
・リーグMVP
・投手・野手の両方でベストナイン受賞

2017年

・4番ピッチャーで出場(66年ぶりの快挙)
・シーズン後にMLB挑戦を表明

大谷翔平|MLB挑戦 ロサンゼルス・エンゼルス時代

2018年

・MLB初打席初安打
・初登板初勝利
・3試合連続本塁打
・MLB史上初の10登板20本塁打10盗塁
アメリカンリーグ新人王

2019年

・トミージョン手術を受ける
・5月から野手として復帰
・日本人初のMLBサイクルヒット達成

2020年

・MLBで二刀流選手が公式ルールとして認定
・適用選手第一号となる

2021年

アメリカンリーグMVP受賞
・シルバースラッガー賞
・エドガーマルティネス賞
・オールスターで投打スタメン
・ホームランダービー出場

2022年

・日本人最速でMLB通算100号本塁打
・15勝34本塁打で2年連続二桁勝利・二桁本塁打
・2年連続エドガーマルティネス賞

2023年

・WBC日本代表として優勝に貢献
大会MVPを受賞
・3年連続オールスター選出
・MLB移籍後初の完投・完封勝利
・日本人・アジア人初のMLBホームラン王
2度目のアメリカンリーグMVP受賞

個人的に衝撃だったのは7月27日 デトロイト・タイガース戦 ダブルヘッダーの1試合目に先発し完封 2試合目に打者で出場し2打席連発のホームランをぶちかますというドン引きの大活躍🔥🔥🔥

2度の満票MVPはメジャー史上初の快挙🔥🔥🔥

大谷翔平|ドジャース移籍

2024年

  • ロサンゼルス ドジャースへ移籍
  • MLB史上初の50本塁打50盗塁を達成 2024年9月19日に到達
  • シーズン最終成績は打率.310 54本塁打 130打点 59盗塁 OPS1.036
  • ナ リーグ本塁打王 打点王の2冠を獲得
  • ナ リーグMVPを満票で受賞 DHとして史上初のMVP
  • ワールドシリーズ制覇

2025年

  • 投手として公式戦で復帰し 二刀流が再始動
  • 投手成績は14登板 1勝1敗 防御率2.87 47回 62奪三振 9四球 WHIP1.04
  • 打者成績は打率.282 55本塁打 102打点 20盗塁 OPS1.014
  • 55本塁打で前年の54本を上回り ドジャースの単年本塁打記録を更新
  • ナ リーグMVPを満票で受賞 ワールドシリーズ連覇を達成
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