2024〜2025年シーズンもMLBで歴史的な活躍を続けている大谷翔平選手⚾️
二刀流で結果を残し続ける中で、「どんな道具を使っているのか?」というポイントにもますます注目が集まっています👀
この記事では、大谷選手が実際に使用している主な道具を整理しつつ、すでに一般販売されているモデル・数量限定モデル・まだ非売品のものまで、2026年時点の情報をまとめました🤓
目次
🧤大谷翔平| グローブ:ニューバランス × Wilson(A2Kベース カスタム)
- ニューバランス契約下で、設計自体はWilsonのマスタークラフトマン・シゲアキ・アソ氏が担当したカスタムモデル。
- Wilson A2Kラインをベースにしたプロストックレザー+ダブルパーム構造で、耐久性と型持ちを両立。
- 親指・手首部分にSuperSkinを採用し、軽量化と耐水性を強化。
- 外野手用のシェイプに近い長めの指+広いポケット+投手向けのクローズドウェブで、投打両方のニーズを満たす設計。
- 手首部にNB「574」へのオマージュ刺繍が入るなど、細かいパーソナル要素も盛り込まれています。
販売状況(2026年時点)
- ベースになった「New Balance × Wilson コラボグラブ」は、2024年に限定販売が行われ、すでに完売・プレ値状態という状況です。
- 現在はオークションサイトやフリマアプリで高額出品されているケースが多く、定価購入はほぼ不可能になっています。
- 今後も再販や新デザインが出る可能性があるため、ニューバランス公式やWilson公式のニュースをチェックしておくのが現実的です。
⚾ 大谷翔平|バット:チャンドラー SO17.4(メイプル)
- モデル:Chandler SO17.4
- 材質:高品質メイプル材で、硬度と耐久性が高いプログレード仕様。
- 少しエンドロードされたバランスで、バレル側に重量を集めて長打力を引き出す設計。
- フレアノブ+中太グリップで、スイング時のホールド感とコントロール性を両立。
- 大きめのバレルでスイートスポットが広く、ミスヒットに強いのも特徴。
- インクドット認証+XP仕上げ(追加硬化処理)で、反発と耐久性をさらに高めた仕様になっています。
購入情報(2026年時点)
- Chandler公式や一部専門店から、SO17.4ベースの一般販売モデルが購入可能。
- 価格はおおむね200〜300ドル帯(為替で変動)。カラー・長さ・重さなどのカスタムもオプション対応が続いています。
- 大谷選手と同一スペック完全コピーというより、「SO17.4系統のプロモデル」を購入するイメージになります。
🧤 大谷翔平|バッティンググローブ:ニューバランス(シグネチャー系)
- 高品質合成素材+レザーを組み合わせたモデルで、耐久性とフィット感を重視。
- 人間工学に基づいた立体設計で、指の曲げ伸ばしに追随しやすく、長時間の打撃でもストレスが少ないタイプです。
- 手首ストラップ部分に大谷翔平のシグネチャーロゴが入り、コレクション的な価値も高いアイテムになっています。
- チームカラーに合わせてカラーリングが変わっており、ドジャース移籍後はブルー×ホワイト系の配色が中心。
販売状況(2026年時点)
- 2024〜2025年頃から、大谷コレクションの一部として数量限定でリリースされたモデルもありましたが、常時ラインナップというより「スポット発売+即完売」に近い状況です。
- 公式オンラインや一部ショップでの再販や新色投入が断続的に行われているため、欲しい人はニュースレター登録やSNSフォローがほぼ必須になっています。
👟 大谷翔平|スパイク:「FuelCell Ohtani 1」(ニューバランス初のシグネチャースパイク)
- ミッドソールにFuelCellフォームを搭載し、高いクッション性と反発性を両立。
- 日本人選手が好むロープロファイル設計で、地面をしっかり感じやすい作りになっており、ピッチング・バッティング・守備すべてで踏ん張りやすいのが特徴です。
- アッパーはプレミアムPU素材で、軽量かつシーズンを通した耐久性を確保。
- デザインは白・グレー基調のクラシックなカラーを中心に、ドジャースのユニフォームに合わせた配色が展開されています。
販売状況(2026年時点)
- 2024年夏にシグネチャーモデル「Ohtani 1」としてリリースされ、その後も新色や限定カラーが追加されている状況です。
- 日本国内でも一部スポーツ量販店・オンラインストアで正規販売されており、シーズンごとにサイズ欠け・再入荷を繰り返しています。
🛡️ 大谷翔平|プロテクター・走塁用グローブ・アンダーシャツ:ニューバランス一色
- エルボーガード/フットガード/リストガード
- 走塁用グローブ
- アンダーシャツ
これらは大半が「大谷専用カスタム」ではなく、NBのハイエンドモデルをベースにした仕様と考えられ、同系統のモデルは一般向けにも多数展開されています。
まとめ|2026年も「ニューバランス × チャンドラー」体制は継続中
- 用具メーカーの軸は
- 特にグローブ・スパイク・バッティンググローブは、「大谷翔平シグネチャー」またはそれに近い位置付けのモデルが順次投入されており、ファンにとってはコレクション的な楽しみも増えています。
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